AIはCADビュア-では無いので?dxfファイルは認識する?
機械設計で、一番多い作業、構想組み立て図の改造設計図作成が出来ないか試してみる。MicroCADAMの図面では認識しない確率が高いので、dxfファイルで図面を見せる。見せてみたが、余り認識感度はいいようではないようだ。AIは、機械の設計のスキル経験が乏しいのか、一応どんな製品の図面かは認識してくれたが、ちょつと試した感じでは、改造設計は難しい?テキストファイル関係の認識率は高そうで、組図からパーツや購入品の一覧表の作成は出来そうな感じ?
機械設計はパタ-ン認識みたいな知力が要するので難しいのかな?今後、ClaudeCodeにAPIでCADソフトと連携させる機能が出来そうではあった。メジャ-なCADソフトメ-カ-はちかじか、そんな付帯機能に合致したものが出来そうである。
今回は2次元、三画法の図面で試したが、3D CADではどうなるか、試してみたい。多分STEPファイルなら認識してくれる?
ClaudeCodeに制御のシーケンス設計の改造が出来るか聞いてみたら出来そうな返事が返って来た?シーケンスなら、シンボル化した部品の連携だから、機械設計より簡単に思える。AIはプログラムが得意というから、ややそれに似たシーケンス設計は可能性が高い。でも、おいらはシーケンス設計の知識が無いので無理www。
知り合いの電気屋に、暇な時やってもらおうかwww?
ホームペ-ジのコード作成は素人の私でもかなり使えそうなのだが、今後CADでの設計にも、対話形式で設計が出来たらいいなwww。
参考)ちょつと調べたら
このARES(A3)がいち早くAI機能を組み込んでる?
CADソフトウェアの「ARES」では、AIを利用することができます。 [1]
開発元であるドイツのGraebert社はOpenAI社と共同開発を行い、「A3(ARES AI ASSIST / エースリー)」というCAD専用の強力なAIアシスタントをソフト内に標準搭載しています。 [1, 2, 3]
ARESで利用できる主なAI機能は以下の通りです。
🤖 ARESの主要なAI機能(A3)
- 自然言語による操作支援: 「この線を消すには?」「図面をコピーしたい」と日本語の話し言葉でチャットするだけで、操作手順をステップバイステップで案内してくれます。他社CAD(AutoCADなど)からの乗り換え時にも、コマンドの場所をすぐ教えてくれます。 [1, 2]
- 図面要素の自動選択と編集: 「ポリラインをすべて選択して」「長さが10以上の線をすべて選んで」と指示するだけで、AIが自動で対象のオブジェクトを選択してくれます。そのままレイヤー(画層)の変更や色の変更、回転、ハッチングといった編集指示を出すことも可能です。 [1, 2, 3]
- AIブロック生成(AI-Assisted Block Generation): 「ドアの軌跡」「コンセント」「テーブル」のように文章で説明するだけで、規格に沿った正確なCADシンボル(ブロック)を自動生成できます。 [1, 2]
- 計算や単位変換の代行: 「7.3畳は縦横何メートル?」「この床面積を覆うには指定のタイルが何枚必要?」といった、製図中に発生する面倒な計算をAIが瞬時に処理します。 [1, 2]
- AIテキスト編集・翻訳: 図面内のマルチテキスト(MTEXT)の編集時に、AIを使って文章の要約やスペルチェック、仕様書の多言語翻訳(英語やスペイン語などへの変換)が可能です。 [1, 2, 3]
💻 対象となる製品と利用条件
- 利用できるアプリ: パソコン版の「ARES Commander」だけでなく、ブラウザで動くクラウド版の「ARES Kudo」でもチャットバブルから同じようにAIを呼び出せます。 [1, 2]
- 利用条件: AI機能(A3)は「ARES 2025」以降のバージョンで搭載されています。常に最新のAI機能やアップデートの恩恵を受けるには、永久ライセンスではなくサブスクリプションライセンス(ARES Trinityなど)の契約が必要です。 [1]

